2015年08月18日

訪問介護――夏の日々

残暑お見舞い申し上げます。
毎日、暑い日がつづいていますね!!
こんな日は家にいてもダレてしまうし、
外に出かけるのも大変なものです。

冷を取ろうと思って、冷たい飲み物をがぶ飲みしたり、
アイスを食べすぎたりしていませんか?
冷房の効かせ過ぎも要注意ですよ。
家でくつろいでいるときの設定温度は26度がお勧めです。

さて、暑い日も、夕立の時間帯も、訪問介護はフル稼働。
この時期いちばん気にしているのは、高齢者の体調です。
汗もかきにくく、暑さも感じにくくなっているなかで、
知らず知らずのうちに熱中症になっていないだろうかと、
玄関を開ける前から、そわそわしていたりします。

そんなときに、どう声をかけたらよいか、
熱中症の症状はどんなものなのか、専門知識を持てるように、
熱中症対策の勉強をしました。
訪問介護事業では、毎月1回、ヘルパーさんみんなで学習会をしています。

IMG_1384.jpg

IMG_1385.jpg

実体験を交えながら、自分の身のこととして、
仕事のレベルアップのために、みんな真剣です。

IMG_1378.jpg

こうやって資料をつくる事務局の仕事ぶり。
日頃は、単独で支援に入らせてもらっているので、
ヘルパーさんたちが一堂に会する機会は貴重なんです。
いろんな情報交換をする場にもなっています。

「高齢者って、クーラーも扇風機も使わないよね。」
「そうそう。虫が入るからって窓も開けさせてくれなかったりして。」
「汗ダクダクでめまいがしたわ~」
「入浴介助よりしんどい!!」
ヘルパーさんたちの体調管理も大事なんですわ。

訪問介護では、移動支援の仕事もしているのですが、
夏の夜といえば七夕、
image1.jpeg
こんな感じで、利用者さんの余暇支援のためにも動かせてもらっています。
行動範囲が広がるだけで、気持ちもリフレッシュしますよね。
そのお手伝いができる仕事って、幸せですわ~
posted by NPO法人京都コリアンセンター「エルファ」 at 13:14| 訪問 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。