2016年07月09日

ヘルパーさん学習会

さて。さて。ブログを書きますか。

首を長くして待ったいただいた皆様!!
お待たせして、すみません~。
ようやく重いキーボードを打っています。

毎月、訪問ヘルパーさんたちが集まって勉強会をしているんですが、
前々回の様子は、このブログでも紹介しました。

勉強会の資料をつくって、発表して、ということを、
誰かが担当するわけですが、3月からエルファで仕事をはじめたKさんに、
ついに発表の順番が回ってきました。

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勉強会というと、どうしても資料を作った人が、話しっぱなしになってしまいますが、
そこは、Kさんのスゴイとこ!
日ごろ顔を合わせることの少ないヘルパーさんたちを、
いくつかのテーブルに分けて、グループごとの話し合いをしましょう!
という勉強会を準備してくれました。

テーマは、といいますと・・・

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利用者さんに電話番号を教えるって、どうなんだろう?
訪問の時間に遅れるって、どうなんだろう?

人間的な関係ができればできるほど、ついついってことがおこりがちなケースです。
頭から、ダメなものはダメ!で話を終わらせてしまうのではなく、
それぞれの場合に、どんなことが考えられるのか、
みなさん、いろいろなケースを考えておられました。

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テーブルの上に置かれた、お菓子もそのままに、話し合いに熱中されているでしょ?

時間単位で訪問してくれるヘルパーさんは、
一人暮らしのお年寄りにしてみたら、心の寂しさを打ち明けることができる、
かけがえのない存在だったりもします。
「帰らんといて~」という声に、後ろ髪をひかれるものです。

利用者さんのお願いを、むげに断るつらさも、
ほかの方の支援が押してしまって、次の方の支援に行くのが遅れてしまうつらさも、
身にしみて感じているヘルパーさんたち。
だからこそ、真剣に話がなされていたんだと思います。

こんな場を、毎月おこなうことで、エルファのヘルパーさんたちは、
よりよい訪問支援をめざしています!!!


posted by NPO法人京都コリアンセンター「エルファ」 at 17:18| 訪問 | 更新情報をチェックする
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