災害時情報共有システムの訓練

厚労省からの依頼で、災害時情報共有システムを活用して、被災状況を報告する訓練がおこなわれました。
今年は京都市南区にあるエルファも対象だったので、
5つの事業所でそれぞれ被災状況を想像しながら報告しました。

10時に豪雨災害が発生したという想定のもと、
エルファ独自に、1階に泥水が浸水して、玄関では小物が浮遊、
周辺の道路は冠水して、路面が見えなくなっている、
蛇口をひねると濁った水が出てきて、ときおりゴボゴボするし、
電話回線がつながらず、携帯電話もつながりにくい、電気も消える、
といった想定で被害を考えてみました。

人的被害、建物被害もあるなかで、電気、水、物資を確保することの大変さを実感しました。
これをきっかけに、あらためて災害対策本部の手順書を見直して、
少しでも早く業務を復旧できるような備えをしていこうと振り返りました。

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